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この図はそのうち,実態に合わせて正しく書き直す。

著 者:(藤枝卓也)
元官僚
専門
: 物理化学
二次電池,太陽電池材料
電力,電気自動車政策
学歴
名古屋大学理学部
京都大学分子工学専攻
職歴
通産省工業技術院
(現産総研)
新型電池電力貯蔵技術,
分散型電池電力貯蔵技術開発担当
退職後
民間企業技術顧問


恩師のページです↓
 コロイド化学
上に位置する科目ほど下にある科目を引用する頻度が多くなっていることを示しています。
(要するに,上にいくほどレベルが上がります。(代数は証明を略しているので低い位置にあります。)
*
*
当サイトでは大学初・中級程度の自習用教材:ときわ台学「The 講義」を公開しております。
ぜひ,お役立てください。


当初は意味がわかれば良い!という理系オタクの「のり」で書き下ろしてきました。
が,
これからは少しずつ見栄えも改善していこうと計画しております。(2007年5月8日)

教科書を書くように吟味に吟味を重ねて公表(公開)しているわけではないので,間違いも多いと思います。
しかし,一人の凡人に広ーい範囲についてしゃべらせたらドンだけ間違うかそれを読むのも面白いと思う。(やや自虐的!)

1. ときわ台学 The 講義 
   Introduction  研究者リフレッシュWEB講義 [=2度目の大学講義速習ノート]

「もう一度あの分厚い教科書読み直す暇なんかねーよ。」という技術系研究者のために公開している(現在進行形)大学レベルの速習講義ノートです。豊富な図・表を用いて(努力目標!)やわらかい語り口で,
       「 厳密性 << 簡明さ (≒限りなくどん臭ーく)」 
の方針の下,書き続けています。(\ 思いつくまま書き足していったので継ぎ剥ぎだらけですがあしからず \)
   直感を重視していますが,ごまかしは避け,説明すべきところでは,「そこまで書くか」といわれるくらい丁寧に(=手を抜かずに)数式を書き下し,WEBに不向きだと思われる題材や教科書を読めばすぐわかるようなところはバッサリと省くというスタイルをとりながらも本格的な説明を心がけています。
読者には大学の理工系専門課程を一度は履修済みであることを前提にしていますが,
                                         現役大学生でも教科書と合わせて読めばきっと参考になると思います。

下線部のところは重要です。既存の教科書批判ばかりしていても薄っぺらな知識で終わってしまいます。
シッタカブッタにならないように。 名著はきちんと噛めば噛むほど味が出てくるものです。       

本講義ノートは随時,訂正・加筆を行なって参ります(←これがWEBのメリット!)ので,
     間違いのご指摘やご要望等ありましたら,遠慮なくメールを送って下さい。 ⇒ まで。

     ただし,レポートを代わりに書いてくれというに等しいのはダメ!
時々,尋ねられるときわ台学という名前の由来は,ホームページ立ち上げのとき住んでたところが,「大阪府豊能郡豊能町ときわ台(閑静ないい町)だったというタダそれだけの理由。社長の性格がよく反映されていると思う。

2.物質・材料の掟 (内容が膨大になり過ぎ,整理中です・・・・・。この辺のレベルになると自分でもやや不安?)

一言で言えば,「The 講義」の卒業者向けに書かれた,
ときわ台学流 「物性論 」   (材料開発(1流???)研究者向け)
です。「専門家=知識が狭く偏った人」とならないようにしたいものです。

3.電子出版

準備中: そのうち研究者向の有料情報も提供していく予定です。